ご意見・ご感想

名古屋市立大学人文社会学部人間科学科、学生の皆さんのご感想ありがとうございます!

名古屋市立大学人文社会学部人間科学科の授業で、『サーカスぞうのライリー』が採用されました!

授業は、絵本の読み聞かせについて学ぶもので、代表の学生さんが読み手となって、23名の学生さんの前で読み聞かせをし、皆さんのご意見・ご感想を集めてくださいました。

ご参加くださった学生の皆さまは、
名古屋市立大学人文社会学部人間科学科3年生23名(男性2名、女性21名 ※中国人留学生2名含)。
読み聞かせの授業は、2013年12月10日(火曜)12:00~14:30に、名古屋市立大学人文社会学部棟教室(収容人数36名の広さ)で行われました。

たくさんいただいたご意見ご感想の一部をご紹介します。

■一番印象に残ったのはどのシーンですか?

・ライリーが月をみあげてたシーンです。
・満月にママの姿が現れて小象との約束を話して、小象を励ますというシーンです。
・サーカス小屋が火事になったところ。
・月の中にアリスを見つけ、ライリーが頑張ろうと決意したところ。
・ライリーが玉乗りを練習しているシーン
・玉乗りに成功したシーン。絵がとても可愛かった。
・ライリーの母親が病気で芯でしまったシーン。可哀想だと思った。
・ライリーが不安に打ち勝ち、無事にパフォーマンスできたシーン。
・ライリーが空を見上げ、月の中に母のアリスの姿を見詰めるシーン。絵も描写も素敵でした。
・お月様にママの姿がうつり、ママとの約束を思い出したシーン。感動的なシーンだと思いました。
・最後にライリーが玉乗りに成功するシーン。
・お月さまとライリーのシーン。
・アリスが月と一緒にライリーの元に現れて語りかけるシーン。
・ライリーが月を見てお母さんを思い出しているところ。
・ライリーがお母さんの言葉を思い出して、頑張ろう!と決意した場面。
・ライリーが玉乗りに成功して、努力の大切さ、すばらしさを実感したシーン。
・お月さまのシーン。とてもきれいな絵とライリーが立ち直るきっかけとなるシーンとなったから。
・ママを亡くして悲しんでいるライリーと月になって現れたアリスが会話するシーン。
・失敗したらどうしようとライリーが不安になるシーン。
・月の中のアリスとライリーが会話するところ。
・オースティンがみんなのためにテントを支えるシーンです。アリスや団員のみんなも歯がゆかっただろうし、オースティンもアリスとの共演を目の前にして悔しかっただろうと思いました。
・ママのアリスを思い出すシーン。
・ライリーに月からお母さんが話しかけるシーン。

■この絵本を誰に読み聞かせてあげたいですか?

・現実にがっかりしている友達。
・小・中学生に読み聞かせて、親の大切さ、努力することの大切さを教えてあげたい。
・身近なところだと、受験や就活を控えた人に勧めてあげたいと思った。
・失敗を繰り返して挫折しそうな人、何かを頑張っている人。
・小学校の中・高学年になると、「失敗したらはずかしい」「一生懸命やるのは照れくさい」と感じるようになるので、その年代の子どもたちに読み聞かせてあげたい。
・妹
・自分の子どもが生まれたら、ぜひ!
・自分の子どもが小学中学年くらいになったら。頑張ることの素晴らしさを伝えてあげたい。
・大人なら、自分で絵本を読むのが一般的で、やはり小学生ぐらいの子供に読み聞かせてあげた方がいい。そして、少人数のグループに読み聞かせてあげた方がいい。
・小学生
・いつも仕事を頑張っている父。
・自分の子どもが小学生になったら、読み聞かせてあげたいと思う。少人数の読み聞かせに使いたいと思った。
・読み聞かせよりも、自分で静かに読みたいと思います。
・小学生の子どもたち。
・なかなか成果が出ずに悩んでいたり、何かに向かって一生懸命頑張っている人たち。
・小学生
・中学~高校の子どもたち。
・自分で見たい。
・頑張っている受験生。
・自分に子どもができたら読んであげたいと思う。
・将来、自分の子どもに読み聞かせたいと思った。
・読み聞かせするなら、将来、自分の子どもへ。
・バイト先の新人の子に、あきらめずにがんばる気持ちを持ってもらうために見てほしいです。

『サーカスぞうのライリー』アンケート

『サーカスぞうのライリー』アンケート

貴重なご意見・ご感想をくださった名古屋市立大学人文社会学部人間科学科の皆さまに、心より感謝いたします。

プリンセスジェムホームページにいただいたご意見ご感想

プリンセスジェムでは、ホームページ上でも、ジュエリー絵本「サーカスぞうのライリー」へのご意見ご感想を募集しております。

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